青ノ山 讃岐平野を流れる土器川の東側に、こんもりと茂る青ノ山。標高わずか224mの山なので、散歩がてらに登る人も多く、市民のみなさんに親しみのある身近な山の一つです。
「古墳の山」と呼ばれる青ノ山には、多くの古墳や窯跡が見られます。山頂にある一号古墳(山頂古墳)の両袖形横穴式石室は、約1400年前のものとみられ、この地が早くから開けていたことを物語っています。そして、南のふもとには市内で最も古い(4世紀前半)前方後円墳である吉岡神社前方後円墳があります。