特産品 |
|
 |
| うちわ |
| 丸亀うちわは江戸初期に金刀比羅参りの土産物として始まり、京極藩が武士の内職に奨励したこともあり、丸亀の代表的な地場産業として発展を続けました。現在の生産量は年間約8千万本、全国シェアの90%を誇り、平成9年5月、国の伝統的工芸品に指定されました。クーラーや扇風機の普及など生活様式の変化とともに、うちわの需要は最盛期に比べて減少しています。しかし風情あふれる丸亀うちわは、日本の夏に欠かせない風物詩として、根強い人気を保っており、末永く後世に伝えていきたい珠玉の伝統工芸です。 |
 |
|
 |
| 一貫張 |
| 讃岐は弘法大師の里であり、今から約1200年前に大師が柿渋を塗ることを持ちかえったのが讃岐一貫張の始まりです。竹で編んだかごや皿に和紙を張り、柿渋を塗り重ねて仕上げます。うちわと並ぶ丸亀市の伝統工芸品で、五代目万満庵一貫斎を名乗る西谷健さんただ一人が昔ながらの伝統的な技法で製作を続けています。 |
 |
|
 |
| 青木石 |
| 丸亀市沖の北西約11キロの距離にある塩飽諸島最大の島、広島で採掘される青みをもった御影石。明治18年3月、島内の青木浦字甲路に石切場を開いたのが始まりといわれれています。天下の名城、大阪城を築いた巨大な石もかつてこの島で採掘られ、運び出されたということです。 |
 |
|
 |
| 桃 |
| 丸亀市の北東部に広がる丘陵地帯は、春になると桃の花が一面に咲き乱れほんのり甘い香りに包まれます。花の見頃は、3月下旬から4月上旬。7月初旬から8月初旬にかけて収穫の最盛期を迎えます。 |
 |
|
 |
| ハッサク |
| 県内随一の品質を誇るハッサクの産地、丸亀市綾歌町の大原地区では、ハッサクを使ったハッサクゼリーを加工しています。 |
 |
|
 |
| 菊 |
| 春になると一面ピンクに染まる天満山の桃や大原のハッサク、そして県下屈指の産地として、町花にも指定されている菊の生産が盛んです。協業経営で生産力向上を目指す栗熊ガーデンなど、内外にその名が知れた産地も多数存在しています。 |
 |
|
 |
| 香川本鷹 |
| かつて塩飽諸島や荘内半島で栽培され、絶滅が危惧されていたトウガラシ。タカノツメの一種で、長さが7〜8センチと大ぶり、上品な香りと辛みが強いのが特徴です。 |
 |
|
名物 |
|
 |
| さぬきうどん |
| 香川の名物といえば何といっても本場さぬきうどん。全国的に大ブームですが、人気店は丸亀を含む中讃地域に多く集まっているといっても過言ではありません。丸亀には60店を超えるうどん屋があり、値段の安さ、手軽さから、昼時には大勢のお客さんでごったがえしています。1日1回は必ずうどんを食べるという人も多く、”うどんは別腹”といわれるように食事が終わった後や飲み会の後に食べる人もいます。 |
 |
|
 |
| 骨付鳥 |
| 丸亀に来てくれた観光客のみなさんにうどんと同様、おすすめるのが骨付鳥です。鶏の骨付きもも肉をオーブン釜などで焼き上げたもので、全国的にも珍しい料理。地元の人たちにも人気で、噛みごたえがあり、深い味わいのおやどりと、柔らかくて食べやすいひなどりの2種類があります。 |
 |
|
 |
| 月菜汁 |
| 月菜汁は市制100周年を記念して、歌手のさだまさしさんが作った『城のある町』の一節に出てくる架空の料理です。丸亀では「月菜」と呼ばれる香川県推進ブランドの野菜「さぬきな」を使えば、おいしい月菜汁の出来上がり? |
 |
|
 |
| どぜう汁 |
古来から、讃岐に伝わるどぜう汁。飯山町を中心とする中讃地域がその発祥地といわれています。
農作業に精を出した讃岐人のスタミナ食であり、暮らしの中で生まれた素朴な郷土料理です。 |
 |
|
 |
| はっさくゼリー |
県内随一の品質を誇るハッサクの産地、綾歌町大原は、小高い山に囲まれた地域です。
現在では加工活動にも取り組み、加工品を特産品として消費者へ提供するという夢を実現しようとしています。 |
 |
|
|