ハッサク

丸亀市綾歌町では、恵まれた自然環境や立地特性を生かして、産業が発展してきました。
米麦を中心に、野菜では、レタス、アスパラガス、ニンニク、花きでは、菊、果樹では、ハッサク、桃そして肉用牛など多品目にわたっています。中でもハッサクは、県内最大の産地として、富熊大原地区で16戸の農家が約20ヘクタール栽培しています。ハッサクは4月が出荷の最盛期。
地元の龍王山から命名した大玉の「龍」ハッサクは、きめが細かくさわやかな酸味と苦味が人気です。12月に収穫し、3か月ほど冷蔵貯蔵することにより、より甘く追熟されます。5月には、ハッサクの白い花が咲き、辺りには甘酸っぱい香りが満ちあふれます。この花から、黄色くて大きなハッサクの実が育っていきます。(香川県広報紙より)

画像:ハッサクの収穫風景
ハッサクの収穫風景

画像:ハッサクの収穫風景
ハッサクの収穫風景

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