さぬき瀬戸しまネッ島
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島データアクセス島じまん


【所在地】香川県丸亀市
【面積】11.66平方km
【周囲】18.5km
【標高】王頭山312m
【世帯数】247世帯(2000.10.1)
【人口】453人(2000.10.1)
 丸亀市の北12.5kmの海上にあり、塩飽諸島の中で最大の面積をもつ島。標高約312mの王頭山は、塩飽諸島の最高峰である。また、弥生時代の遺跡がある心経山は、空海(弘法大師)が四国巡錫のおり、山に登り堂を建て、修行を行ったと伝えられる。戦国時代末期、長宗我部(ちょうそかべ)氏に敗れた香川一族と長尾一族の落人が南岸に住みついたとされ、本島と同じく人名(にんみょう)の島でもあった。
 主要産業は採石業で、島の南西部で古くから花こう岩(青木石)が採掘されている。また、従来の沿岸漁業に加えて、近年フグなどの養殖漁業もなされるようになった。ヤシの木に囲まれた美しい海水浴場も完成し、夏期の休日は多くの海水浴客で賑わっている。 

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