地区防災計画について

最終更新日: 2017年7月15日

 
◆地区防災計画とは
 
 平成25年6月の災害対策基本法改正において、市町村内の一定の地区の居住者及び事業者(以下、「地区居住者等」と言います。)による防災活動に関する「地区防災計画制度」が創設されました。 
 これは、平成23年3月に発生した東日本大震災において、自助、共助及び公助がうまくかみあわないと大規模広域災害後の災害対策がうまく働かないことが強く認識されたことにより、地域コミュニティにおける共助による防災活動推進の観点から創設されたものです。
  地区防災計画は、地区居住者等により自発的に行われる防災活動に関する計画であり、地区居住者等の意向が強く反映されるボトムアップ型の計画です。地区の特性に応じて、自由な内容で計画を作成することが可能であり、作成後も、計画に基づく防災活動を実践し、その活動が形骸化しないように評価や見直しを行い、継続することが重要となります。
 
◆地区防災計画ガイドライン
 
 地区防災計画ガイドラインは、地区居住者等が、地区防災計画について理解を深め、地区防災計画を実際に作成したり、計画提案を行ったりする際に活用できるように、制度の背景、計画の基本的な考え方、計画の内容、計画提案の手続き、計画の実践と検証等について説明しています。
 詳しくは、内閣府(防災担当)のホームページ「みんなでつくる地区防災計画」をご覧ください。
 
 なお、丸亀市防災会議に計画提案する手続きについては、丸亀市市長公室危機管理課までご連絡ください。連絡先:0877-25-4006(直通)
 
◆丸亀市の地区防災計画策定の動き
 
 現在本市において、計画提案された地区防災計画はありませんが、市で把握している計画策定の動きについてご紹介します。
 
【住みたくなるまち土器自主防災会】
 「土器町地域防災計画」策定の一環として、平成29年度において「地区ハザードマップ」作成に取り組む予定。
 
◆地区居住者等の皆様へ
 
  
 
 
 
 

 
        

情報発信元
危機管理課
TEL:0877-25-4006
EMAIL:kikikanri-k@city.marugame.lg.jp

前後の情報

ページ上に戻る