定期予防接種

最終更新日: 2017年8月26日

 予防接種は忘れずに受けましょう 
 
 
 
母と子のイラスト    
  
 
 
予防接種は、お子さんの健康を守る大切なものです。
乳幼児期に行う予防接種の予診票は、生後2か月ごろに個人通知します。
市外から転入された場合は、丸亀市の予診票を発行しますので、母子手帳をお持ちの上、ひまわりセンターへお越しください。
 
 
《料金》 無料
 
 
《持参するもの》
予防接種予診票
母子健康手帳
健康保険証
 
 
《予防接種の受け方について》
必ず電話で病院に接種日を相談してください。
 ※県外での接種をご希望の方はこちら (接種前に必ず申請が必要です。) 
 
《種類、接種場所等》
 
●定期予防接種
 
平成26年4月から接種間隔が緩和されました
 
接種
接種対象年齢
望ましい接種時期
回数
間隔
場所
BCG
生後12か月に至るまで
生後5か月~8か月
1回
 

市内実施医療機関(PDF:459KB)

不活化ポリオ
※四種混合を受ける人は必要ありません
1期初回:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
生後3~12か月(できるだけ早く)
3回
 20日以上
(標準的には
 20日~56日)
1期追加:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
初回接種から12か月から
18か月後に1回
1回
三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風混合)
※四種混合を受ける人は
  必要ありません
1期初回:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
生後3~12か月(できるだけ早く)
3回
 20日以上
(標準的には
 20日~56日)
1期追加:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
初回接種終了後12か月~18か月
1回
 
四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ混合)
1期初回:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
生後3~12か月(できるだけ早く)
3回
 20日以上
(標準的には
 20日~56日)
1期追加:生後3か月~
     7歳6か月に至るまで
初回接種終了後12か月~18か月
1回
 
二種混合(ジフテリア、破傷風混合)
11歳以上13歳未満
12歳になるまで
1回
 
1期:生後12か月~
   24か月に至るまで
生後12か月になったらできるだけ早く
1回
 
2期:5歳以上7歳未満で
   あって小学校就学前の
   1年間(年長児)
 
1回
 
1期初回:3歳~7歳6か月に
      至るまで
3歳~4歳
2回
6~28日
1期追加:生後3歳~7歳6か月に至るまで
4歳~5歳
1回
 
2期:9歳~13歳未満
9歳~10歳
1回
 
特例対象者:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方(平成17年度~平成21年度の間に、日本脳炎の予防接種の機会を逃した方)は20歳未満 の間、公費負担(自己負担なし)で接種できます。
未接種分
 
 
下記の予防接種は、接種開始月齢により、接種回数および受け方が異なります。
 
種類
接種開始年齢
接種回数
場所
初回免疫
追加免疫
ヒブ
生後2か月~7か月になるまで
27日以上の間隔で3回
(12か月までに完了)
12か月を過ぎて2回目、および3回目を完了していないときは追加接種として27日以上あけて1回接種する
3回目の接種後7月以上あけて1回
(標準的には7月から13月の間)
 
生後7か月~12か月になるまで
27日以上の間隔で2回
(12か月までに完了)
12か月を過ぎて2回目、および3回目を完了していないときは追加接種として27日以上あけて1回接種する
2回目の接種後7月以上あけて1回
(標準的には7月から13月の間)
 
 市内実施医療機関(PDF:459KB)
 
生後12か月~5歳になるまで
1回のみ
 
 
小児用肺炎球菌
生後2か月~7か月になるまで
27日以上の間隔で3回(24か月までに完了)12か月を過ぎて2回目を接種した時は3回目は接種しない(追加は可能)
3回目の接種後60日以上あけて生後12か月を超えて1回(できれば生後12~15か月のあいだに受ける)
 
 
生後7か月~12か月になるまで
27日以上の間隔で2回
(24か月までに完了 )
2回目の接種後60日以上あけて
生後12か月過ぎて1回
 
 
生後12か月~24か月になるまで
60日以上の間隔で2回
 
 
 
生後24か月~5歳になるまで
1回のみ
 
 
 
下記の予防接種は、現在接種を積極的にはお勧めしていません。
 
現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
市内実施医療機関(PDF:459KB)
 
 
水痘の予防接種は、平成26年10月1日より定期接種が開始しました。
※既に水痘に罹患したことがある方は予防接種を受けられません。
  
 水痘
(水ぼうそう)
 
 
 
 接種対象年齢 
 
 接種回数  
市内実施医療機関(PDF:459KB) 
 生後12か月~36か月になるまで
 
 
1回目  
 
2回目
 標準的な接種期間として、生後12~15か月に達するまでの期間
 1回目接種後、3か月以上あけ、標準的には6か月から12か月までの間隔をおいて行う
 
 
B型肝炎の予防接種は、平成28年10月1日より定期接種が開始しました。(平成28年4月1日生まれから)
※既に接種したことがある方は予防接種を受けられません。
 
接種対象年齢
接種回数
 実施医療機関(PDF:459KB)
生後2か月から
生後1歳に至るまで
1回目
2回目
3回目
生後2か月から
1回接種後、
27日以上、
間隔をおいて行う
初回接種から
139日以上を経過した後
 
 二種混合、日本脳炎、子宮頸がんのワクチンの実施医療機関にサンテ・ペアーレクリニックが追加になりました。
 
 
 
【長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことにより定期予防接種が受けられなかった方について】 
 
 平成25年1月30日付、予防接種法施行令等の改正により、定期の予防接種の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことで、やむを得ずその予防接種を受けることができなかった方について、接種が受けられるようになった後、速やかに接種する場合は、政令で定められた対象年齢を超えていても定期予防接種として予防接種が受けられるようになりました。(一部年齢制限があります。)
 
●対象となる予防接種
 
 定期予防接種(インフルエンザは除く)
 
●対象年齢
 
 接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかる等特別な事情があったことにより、やむを得ず定期の予防接種が受けられなかった場合で、予防接種が受けられなかった要因がなくなった日から起算して2年以内に接種する場合。ただし、以下の予防接種に関しては年齢制限があります。
  
  ・ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎及び破傷風(四種混合ワクチンを使用する場合に限る)  ・・・ 15歳に達するまで   
  ・結核(BCG) ・・・ 4歳に達するまで
  ・ヒブ ・・・ 10歳に達するまで
  ・小児用肺炎球菌 ・・・ 6歳に達するまで
 
     ※この制度の対象になると思われる方は,事前に健康課までご相談ください。
 
 

情報発信元
健康課
TEL:0877-24-8806
FAX:0877-24-8830
EMAIL:kenko-k@city.marugame.lg.jp
関連カテゴリ

前後の情報

ページ上に戻る