ライターやカセットボンベ類を捨てるときは気をつけて!!
ライターやカセットボンベ類を捨てるときは気をつけて!!
平成22年11月17日の午前11時5分ごろ、柞原町内のごみステーションで収集作業中に、パッカー車内に取り込まれた不燃ごみから、出火する事故が発生しました。
幸いにも大きな被害には至りませんでしたが、場合によっては、ごみ収集車だけの被害に留まらず、ステーション付近の住民や周辺道路に迷惑が掛かるほか、人的な被害を及ぼすなど甚大な被害となる場合があります。
今回、 原因を調査したところ、収集したごみ(パッカー車内)の中から使い捨てライターやカセットボンベ、ヘアスプレーなどのスプレー缶が多数発見されました。車内でスプレー缶から漏れた引火性の高いガスに、ライター類からの火がついたものと考えられます。
これからの寒い季節、みなさんの食卓では鍋物などをする機会も増え、カセットボンベやライターなどを使用する機会が、いつも以上に増加します。使い終わったカセットボンベやライター、ヘアスプレーなどのスプレー缶を捨てる際には、必ずガスを出し切ってから『資源ごみ』の収集日に出してください。
ごみを出す際には、 市民のみなさんが、正しい分別方法にご協力いただきますとともに、適切なごみの出し方について、今一度ご確認いただきますよう、ご協力をお願いします。
● 使い捨てライター類を出す日
⇒ 中身を出し切って乾電池と同じ『資源ごみの収集日』に……
● スプレー缶・エアゾール式の殺虫剤・カセットボンベなどを出す日
⇒ 中身を出し切って缶類と同じ『資源ごみの収集日』に……
ルールが守られていない《違反ごみ》は、収集せず、そのままステーションに放置する場合がありますので、ご注意ください。
※この機会に、その他のごみについても 【正しい分別方法】を確認して 決められた日にそれぞれのステーション出してくださいますよう、ご協力をお願いします。
詳しくは「平成23年度 ごみ収集カレンダー」をご確認ください。
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